校長あいさつ


令和3年度がスタートしました

 

 第24代校長 橋本 勇一

 

始業式・入学式も無事終わり、新年度が順調にスタートしました。子供たちは初日こそ緊張していた様子ですが、日を追うごとに緊張は解け、今では毎朝、子供たちの元気な挨拶が聞こえ、学校が始まります。

 

本年度、港区立東町小学校には73名の児童が入学し、全校児童474名、15学級(1・2・6年各3学級、3・4・5年各2学級)で令和3年度をスタートしました。

 

さて、このたび、東町小学校に校長として着任いたしました橋本 勇一(はしもと ゆういち)と申します。昨年度まで、中央区立京橋築地小学校で副校長として2年間勤務しておりました。その前は東京都教職員研修センターで統括指導主事として、6年間勤務しておりました。管理職としては今年度で12年目になります。

 

東町小学校は前身の東京市立東町尋常小学校として誕生し、108年の歴史があり、一度は廃校になったものの地域の方々の努力によって再び開校した事や平成21年度に全校児童58人まで減ってしまい、再び廃校の危機がありましたが、「国際学級」が開設された事もあり、再び危機を乗り越えていた事を知りました。この苦難を乗り越えた108年の伝統を引継ぎ、気を引き締め、保護者や地域の皆さまとともに学校を東町小学校のスローガンである「トリプルA tripleS 安全・安定・安心」の更なる発展となるように教職員が一丸となり、力を合わせて頑張ってまいります。

 

新型コロナウイルス感染症対策については、予断を許さない状況は変わりません。教育活動にもある程度の制限が引き続きかかっていきます。しかし、やまない雨はありません。状況を見極めながら、安全に進めていきます。また、この状況だからできることを考え、進めていきます。

 

最後に、東町小学校に通わせて良かったと思えるように努力してまいります。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。