国際学級

東町小の国際学級

 東町小学校は、平成24年度から国際学級としてのスタートを切りました。これからの国際化時代を生き抜くためには、誰とでも仲良くする心、進んで伝え合おうとする態度、自分の考えをしっかりもち、自分と違う考えも認め、高め合おうとする、そんな力をもつ児童を育てるために、東町小学校は一つずつ進んでいるところです。 各学年10名を上限に外国籍児童をESC(English Support
Course)児童として受け入れています。平成28年4月現在、学年によって6~8名のESC児童が学んでいます。

 
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国際学級の指導体制

 国際学級・東町小学校では、次のような指導体制が組まれています。1年生から6年生までの各学年に担任の他に1~2名のEST (English Support Teacher)が配置されています。外国籍保護者のために、必要に応じて、英語版の学校からのおたよりも出しています。
 平成29年度の1年生から学級数に関係なく、ESC児童は一つのクラスに所属(平成29年度は1年2組)することとなりました。したがって、ESC児童がいるクラス(平成29年度は1年2組)とESC児童がいないクラス(平成29年度は1年1組)があります。ESTは、ESC児童がいるクラス(平成29年度は1年2組)のみに配置されます。


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国際科におけるコース別授業

 港区の他の小学校と同様、国際科の授業が1年生から6年生まで週2時間、あります。東町小では、英語を母語とする児童がいたり、海外での生活が永かったために日本語よりも英語の方が得意な児童がいたり、当然、日本語中心の生活の児童がいたりするため、個に応じた学習ができるように、1年生は4つ、2~5年生は3つ、6年生は2つのコースに分かれて、少人数コース別授業を展開しています。
  


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フォニックスの学習

 フォニックス学習の様子。

 毎週金曜日の朝学習の時間には、全学年で、フォニックス(英語のつづりと発音との間の規則性を示して、正しい読み方ができるようにする学習)を行っています。


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日本語の指導

 日本語指導の様子。

 ESC(English Support Course)では,外国籍児童に国語の時間は日本語と英語を指導しています。


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英語で行う算数の授業

 EST講師が英語を使って行う、算数授業の様子。


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