7月の校内展示「3年生 ギュッとしたくなる私の友達」
2024年7月4日 17時02分6月に活動した作品「ギュッとしたくなる私の友達」を2階の図書室横廊下に展示しました。
3年生が考えたユニークでかわいい友達の顔が並んで、廊下が明るくなりました♬
6月に活動した作品「ギュッとしたくなる私の友達」を2階の図書室横廊下に展示しました。
3年生が考えたユニークでかわいい友達の顔が並んで、廊下が明るくなりました♬
おしゃれなとうめいバックが完成しました!友達に撮影してもらって、楽しくスクールタクトにまとめました。作品は、子供たちがすぐに使いたいということで、校内展示はせずに、お家にもって帰りました。
2回目の活動では、カラーペンの種類について勉強しました。図工室のカラーペンには、2種類の特徴に分かれたカラーペンを用意しています。
色画用紙や段ボールなどに描くと発色がよい「ピグマックス」というカラーペン。
透明なプラスチック系の材料に描くと、中もよく透き通りつつ、濃く鮮やかな色になる「マジェスタ―」というカラーペン。
どちらも反対に扱うと、自分らしい作品に仕上がりません。
4年生は、ちょっと、気を付けて使い分けることができました!
4年生は、図工専科が集めた”とうめいなプラスチック容器”を基に、そこに入れるものや、使い方などを考えて、オリジナルバック(リュックサック)などをつくりました。
容器の形や特徴を捉えて、とても楽しそうに取り組むことができていました!
3年生は、毛糸の色の組み合わせ方を工夫して、親しみやすい顔などをコラージュしていきました。
鑑賞とふりかえりをすると、毛糸の特徴にもよく気付いていて、細さ、太さをこだわったり、1本の毛糸の中で色が少しずつ変わっている毛糸を好んで使ったり。。。
今回の3年生は、さらに毛糸の上に違う毛糸を貼って、より立体的にすることもしていました。
また、ボンドをあえて上につけてキラキラさせた子もいました。
新しい表し方をたくさん見付けていて、感心し通しでした!!
3年生は、2年生のときに習った〝もみ紙づくり”をしました。手や体全体を使って、やわらかくなる変化を楽しんでいました。今回は、クッションづくりです。
表と裏の色も変えています!
6年生は「電動糸鋸」に再チャレンジです。
5年生のときに活動した「おもしろいツリー」の板よりダンボールは切りやすいので、子供たちは自信をもって、ザクザク切っていくことができました。
ダンボールハウスの中には、ろうそくの灯に見立ててつくられたライトを入れる予定です。
制作途中ですが、図工室を暗くして、灯の広がり具合を鑑賞しました。
5年生は、グイグイ、どんどん、『複雑な形』を創っていきます。
それらの形をどのように組み立てるか?!
4月の「クミクミックス」の切り込みから発展させ、「切り込み」をつくったり、木切れをかましたり、
様々な表し方に挑戦し始めました。
5年生は、電動糸鋸で薄い板を自分の考えた『複雑な形』に切り出して、切り出した『複雑な形』を見付ける活動をしました。
子供たちは、『複雑な形』って、どんな形かな?試しながら切り出していく中で、自分らしい『複雑な形』を見付けていくことができていました。
見付けるときは、黒い色画用紙に並べて、タブレットでまとめました。
4年生のときの学習「へんてこポール」で身に付けた感覚が活きていますね!
5年生は、図工びらきということで、造形遊びを行いました。
「クミクミックス」は、白ボール紙にはさみで『切りこみ』を入れて、組み立てて試して、つくりかえる造形遊びです。のりとセロハンテープなどの接着剤を扱えないので、少し難しい活動です。
子供たちは、何度も試して、『切り込み』の長さや位置、バランスなど・・・気付いたことを話し合いながら、学びを深めることができました。
いい形は、タブレットで撮影し、最後にスクールタクトにまとめました。
4年生は、段ボールカッターで段ボールを思い付いた形に切って、表したいサボテンをつくりました。
3年生の時に鋸を扱えるようになっていたので、『段ボールカッターはとっても簡単だ』と、子供たちが言っていました。 個性豊かな面白い形のサボテンが沢山、生まれました。5月に図書室横に展示します。
3年生は、低学年の時に習ったクレパスの様々な表し方を基に、想像を広げて、幻の花を絵に表しました。明るく、活気にあふれた色画用紙に負けない作品ばかりです。5月に校内展示します。
お楽しみに♫
いつも2年2組さんと図工をしていますが、標準時数を達成するため、1・3組さんとも、久しぶりに図工をしました。1年生のときに展覧会の作品を一緒につくったことを覚えてくれて、とても嬉しかったです。
今回は、さらさらした砂と出会い、造形遊びをしました。
(兄弟がいる子供たちが沢山いる学年で、『この活動面白かった、って家で話してた!』と、教えてくれました。
前回と変えたのは、カップの大きさと種類です。透明で大き目のプラスチックカップの特徴を活かし、
カップの中に石や砂を詰めて、小さな小宇宙の空間をつくる児童がちらほら。。。
すてきなアイディアがまた生まれ、ハッとさせられる3クラスでした。
3月の校内展示は、5・6年生の木版画です。
低学年の児童にも少しだけ伝わるように、6年生の作品は、版木も展示しました。
『どうやって、つくっているのかな?』、『同じ形だよ、色が違うね、私はこれが好き!○○ちゃんは?』とちょっとした休み時間に話す1・2年生たち。。。5・6年生のこだわりがしっかり伝わっていました!