展覧会・3年生共同作品「光と色のコラボレーション」
2022年12月13日 15時41分3年生は、自分がつくった虹色の一部の色の作品を持って、虹色になるように、体育館で並びました。
担任の先生方と図工専科、子供たちで、色の感じをよく考えました。安全指導の基、体育館の踊り場の左右から子供たちは楽しそうに手を振り合っていたのが、とても微笑ましかったです。
放課後、3年生の先生方がじっくり時間をかけて、作品を踊り場に設置してくださいました。
3年生は、自分がつくった虹色の一部の色の作品を持って、虹色になるように、体育館で並びました。
担任の先生方と図工専科、子供たちで、色の感じをよく考えました。安全指導の基、体育館の踊り場の左右から子供たちは楽しそうに手を振り合っていたのが、とても微笑ましかったです。
放課後、3年生の先生方がじっくり時間をかけて、作品を踊り場に設置してくださいました。
6年生は平和や様々な希望について考えながら、展覧会作品でくつろげる場所、カラフルな綿のラグをつくりました。とても丁寧に色付けした綿を、色の組み合わせ方を工夫しながら貼っていきました。
1年生は6年生がつくったラグに寝そべり、とても気持ちよさそうでした。
夏休み前に制作していた、「雪の結晶の作品群」を取り付ける活動をしました。感染症防止対策で、活動時間と人数を分散しながら、一人一人、丁寧に色の組み合わせ方や並べ方を工夫することができていました。
放課後、展覧会委員会の先生方で、取り付けた作品を天井につるしました。つるすときは、天井の梁に、スズランテープのついたボールを投げて、ひっかけていきました。2回程のチャレンジで、思い通りの梁にひっかけることができました!
見上げると、雪の結晶が通り抜ける光に照らされて、輝いてみえました!
本校舎一階受付から校庭を歩いていただきますと、体育館会場にたどり着きます。それまでの道順にあるのが、1年生の共同作品です。丁寧に色づくりして溶かした水がいざなってくれました。
5年生の共同作品とともに、本校舎1階玄関の受付でお出迎えしてくれるのが、2年生の共同作品です。一つ一つのテトラが風にゆれたり、光に当たって輝いたりして、とてもきれいでした。
展覧会が12月2日・3日に開催されました。
沢山の保護者の方々と土曜日授業の日本文化でご指導いただいている地域の方々にお越しいただきありがとうございました。まずは、展覧会会場までいざなってくれた、5年生の共同作品からご紹介します。
白いウォール・オブジェたちの集合体としても見応えのある作品ですが、一つ一つをみると、作者の名前が隠れていていました。鑑賞してくださった方々が名前をみつける楽しさも魅力でした。
金と銀、オーロラ色の正三角形をつなげて、キラキラしたすてきなテトラのモビールをつくりました。
3クラスで役割分担をして、力を合わせて、たくさんつくりました!飾るのが楽しみです!
6年生は、きれいに着色した椅子に、ニスを塗りました。最初は、臭いに戸惑っていましたが、色がより鮮やかに際立つことに驚き、丁寧に何度も塗ることができました。
特に今回の授業で『素晴らしい』と感心したのは、友達同士で、塗り残しや塗りむらを教え合う姿が多かったことでした。
6年生は、組み立てた椅子を丁寧に、色づくり・色の組み合わせ・重ね塗りを工夫し、仕上げました。
5年生は、様々な材料で表し方を工夫して、とってもユニークで個性的な作品に仕上げることができました。
1年生は、初めて水彩絵の具で色水づくりを体験しました!
最初は、ふつうの水だったのに、色づくりした色を水に溶かすと、けむりのような色の広がりに、歓声があがりました!
鑑賞するときも、光に当てて並べると、より色水がきれいに見えて、みんなとっても嬉しそうでした。ふりかえりでは、『自分色がつくれたことが楽しかった、光に当てて、普通の水がもっときれいに感じた』など、学んだことをたくさん発表し、よさや楽しさを共有し合うことができました。
3年3組さんの展覧会前の最後の授業でした。
「ビッグパフェ」の仕上げ、飾りに使うスイーツを想像して、紙粘土でつくりました。
4年生の展覧会立体作品が無事に終わりました。仕上げの日は、特別に図工の5分間休憩に、紅葉した落ち葉を拾いに行き、作品にコラージュしました。自然の色・形のよさや面白さを体感したラストでした。
6年生は、パーツごとに切った垂木・小割、そして、ベニヤ板を組み合わせて、オリジナルの椅子をつくりました。
基本の形を参考にして、どんな風にデザインしていくのか、図工専科や友達とよく相談し、楽しそうに釘打ちできました!!
来週から着色もできそうです!
今日は、垂木3本と小割2本を鋸で切って、椅子のパーツをつくりました。
6年生は4年生の頃から沢山、木工作に取り組み、鋸や金槌などの木工道具の扱い方に十分慣れています!
今回は、正確な長さを測り、丁寧に切断面を切ることができていて、素晴らしい集中力でした!