5年生「写し方 いろいろ」
2022年10月13日 07時40分第2回目の刷りでは、様々な彫刻刀で彫った形を活かして、刷り具合を試していきました。
インクの量の調整がむずかしいですが、少しずつ慣れていきました。
次回は、もっと慣れて、より自分色のインクをつくって、多色刷りできると思います!
第2回目の刷りでは、様々な彫刻刀で彫った形を活かして、刷り具合を試していきました。
インクの量の調整がむずかしいですが、少しずつ慣れていきました。
次回は、もっと慣れて、より自分色のインクをつくって、多色刷りできると思います!
放課後、3年生の先生方と図工専科で平面作品2点の連結作業をしました。
3年生一人一人の作品が展覧会で美しく、すてきに見てもらえるように配置をよく考えました。
作品は白ボール紙に貼り、裏にはナンバリングしていきます。(こうすると、体育館に貼るときに、簡単に短時間で展示できます!)最後に、ガムテープで連結していきました。展示するのが待ち遠しいです♪
6年生の展覧会作品2点目は、俵屋宗達の『風神雷神図屏風』です!
6年生は、模写ではなく、自分が見て感じたことを基に、色や形を工夫して、オリジナルの風神雷神を描きます!!
子供たちは、図工室に入ると、机に一人一つずつ用意された風神雷神の写真を見て、『あ!これ知ってる、だれの作品だっけ!!』と、歴史好きな子供たち中心に授業のテンションをあげてくれました。
描いていくと、『風神のこの腕の向き、変じゃない?』『すごい面白い鼻の形だね。』『こんなポーズとれないよ!?』と、不思議な形に気付き始めました。
最初、子供たちは、班ごとに気付いたことを意見交換して、活発な雰囲気でしたが、だんだん、没頭するように、自然に静かに集中して描き始めました。
1年生は、心をこめて色付けした綿を動物の形にコラージュしていきました。小さくちぎって、手の中で優しく丸めると、きれいに貼ることができます。
また、1年生の先生方がミニサイズにカットして準備してくださった、様々な色画用紙を選んで、動物の顔の表情や周りの世界をはさみで切って、つくりました。
だんだん、想像していた動物たちの世界が浮き上がってきましたね!
7月、ラミネートにカラーペンで描いた”せんたくもの”がとてもきれいに仕上がりました。
2年生は、その”せんたくもの”がグルグル洗濯機の水の流れにのって、回っているように両面テープでコラージュしていきました!水彩絵の具で水の流れを表した作品の上にせんたくものがのると、とってもさわやかで鮮やかな作品に完成しました!!展覧会までお楽しみに!!
4年生は、地球上にいたらいいな?と思う、面白い形・色の”なぞの生物”を想像し、アクリル絵の具でカラフルに絵に表しました。色を混ぜたり、重ねたりすることを楽しみながら、取り組むことができました!授業の終わりでは、完成作品を鑑賞して、友達と自分の作品のよさや面白さを感じ取りました。
子供たちの身の回りには、様々な質感・手触りの材料があふれています。
つるつるした布やリボン、ストロー、ザラザラした麻布やひも、段ボール、新聞紙など・・・様々な材料を材料銀行の箱に入れて、子供たちに提供しました。
4年生は、それらの材料を、並べてみたり、重ねてみたり、切ってみたりして、試しながらコラージュ(=貼り付ける)していきます。
どんな世界が生まれていくか、楽しみです♪
1年生は初めて綿に色をつける活動をしました。色ごとにパステルやチョークが置かれていて、みんなで一斉にぐるぐる移動しながら色づけする活動を通して、友達と自分の綿の色を見せ合い、『いいね、きれいだね。』、『どうやってその色つくったの?』、などお互いの色づくりのよさを褒め合う姿が多く見受けられました!!
授業が終わって、廊下ですれ違うと、『とっても楽しかった!!また来週の図工も楽しみ!!』と、話しかけてくれました。綿は、後々、自分たちが表したい動物として使います。
5年生は、展覧会作品2点目の、彫り進み回転木版画に取り掛かりました!
回転することを予想して、定規でしっかり測り、印をつけながら、形を構想していきます。
子供たちは、『4年生のときに習った線彫りをしてみて、とても楽しかった』とふりかえりで話してくれました。
6年生は、「心の形・心の色」という展覧会作品を完成させることができました!!
夏休み前に図工室のクーラーが壊れてしまい、図工の授業がストップしてしまうというアクシデントがありましたが、集中して額装と作品の両方を仕上げる姿に、何度も感動しました。
最高学年としての素晴らしい本作は、しばらく、他学年の児童が観れるように、廊下に展示しています。
3年生は、ボンド水でプラダンに貼り合わせることに慣れていき、どんどん重ね方を工夫できるようになりました。深みのある、自分色が教室中に広がりました。お花紙をくしゅくしゅに丸めたり、ちぎったり、飾りづくりも楽しんでいました。
作品群は12月の展覧会で踊り場に展示します♪
1年生は、チョークやパステルで△さんのマンションの周りを着色する活動をしました。
チョークやパステルは、いつも使っているクレパスより、サラサラしていて、指や手でこすると、ふわっとした柔らかい色になります。
子供たちは、手や体全体を働かせて、色をこすり、広げる楽しさを味わうことができました♬
片付けでは、副担任の先生方と担任の先生方が粉粉した机を素早くきれいにしてくださいました!
次回、副担任の先生方にニススプレーをかけていただきます。
いろいろな先生方に支援していただき、すてきな作品に仕上がりそうです!
3年生は、自分の体が半分隠れるくらい、大きなプラスチック段ボールにお花紙を貼る活動をしました。
一人一人が担当の『色』を選び、丁寧に重色して、プラダンをカラフルにしていきます。
お互いの色の違いを楽しみながら、楽しく取り組むことができました。
5年生は細長い紙を自立させる技能を学び、ウォール・オブジェをつくっています。
展覧会では、全員の作品を並べて飾る予定です。作品の中には自分の名前がデザインされています。
2年生は、洗濯機の中でグルグルと回る洋服などを想像して、洗濯物を絵に表す活動をしました。
いつも洗濯機で洗っている、家族の衣類を思い出して、絵に描きながら教えてくれる子もいました。
2年生は、鉛筆の下描きをもとにラミネートに写し取ったり、カラーペンで描き分けたりと、繊細な制作過程に対して、とても集中して取り組むことができました!!