6年生「写し方 いろいろ」
2022年2月22日 14時17分6年生の回転多色刷り木版画「写し方 いろいろ」とカッターによる切り絵壁飾り「色ちそう」が校内の展示されています。
2題材とも、6年生の豊かな色彩感覚が発揮された、美しい作品群です!
6年生の回転多色刷り木版画「写し方 いろいろ」とカッターによる切り絵壁飾り「色ちそう」が校内の展示されています。
2題材とも、6年生の豊かな色彩感覚が発揮された、美しい作品群です!
2年生の教室では、2月の節分に合わせて『おりたたみ鬼』を展示しています。
本作は、紙を折ることで目や鼻、口などをでっぱらせたり、ひっこめたりして豊かな表情になる、鬼の壁飾りです。
お面は、古より様々な国で災害などの災いや病気から守ってくれるものと考えられ、人々は部屋に飾ったり、お祭りなどで被ったりしていたそうです。2年生の子供たちも、そういったお面の歴史や文化を鑑賞の時間に学び、『自分の鬼にも特別な力が宿っているのだ』と想像してつくりました。
そんな制作エピソードを基にして観てみると、鬼の作品が東町小を守ってくれているように見えますね。
3年生は、ふしぎな種から生まれた植物を想像して絵に表す活動の仕上げをしました。
水彩絵の具で描くとき、水と絵の具の分量をよく考えて混色することや、乾いた後に色の感じを考えて重色することなど、中学年らしい表し方の創意工夫ができるようになりました!!
そして、とてもよかったのは、鑑賞のときにオンライン授業で参加している子供達が、画面ごしから図工室で作品解説をする児童に拍手を送っていたことでした。
オンライン授業の子供達の、お部屋の中でできる画材をつかって参加するだけでなく、はなれた児童の作品を認め合う、賞賛し合う、あたたかい思いやりの精神に心うたれました。
どんな状況でも、作品をつくるとき、心はいつもつながっているね♪
5年生は、世界の様々な「ツリーハウス」を鑑賞して感じたことを基に、自分の表したいツリーハウスを想像して、パーツづくりをしました。
子供達は、4年生の時にすでに鋸や電動糸鋸の扱い方を身に付けています。もう一度、NHK for Schoolを活用し、ポイントを復習しました。どんどん自分の思い付いた形に切ることができていました。
先週、組み立てたペットボトルの夢の家は、しっかり貼りついていました!
できあがった形に、思い付いた色や模様を描いたり、紙粘土で面白い形をつくって、はってみたり。。。
図工専科がプレゼントしたカラフルビーズもいい感じに埋め込んで、だんだん華やかで夢のような作品になってきました。来週で仕上がりそうです♬
2年生の作品を図書室横の廊下に展示しました。
この作品は、2年生が図工室の中にある様々な凸凹なものを発見し、写し取し、いい感じに並べてコレクションにしたものです。
他学年の児童はのぞきこむようにして箱の中の凸凹な作品を鑑賞していました。たまに作者本人が中の凸凹をうごかして楽しんでいました。気分に合わせて、色や形の組み合わせや並べ方を変えられるのも、この作品の魅力です♪
4年生の作品「はじめての木版画」を校内展示しました。個性豊かな線彫りと色鮮やかな刷りが美しい作品ばかりです!
お家にもって帰ってからどこに飾るか楽しみですね!きっとみんなのお家の生活空間もカラフルに彩られると思います!
2年生は、世界の様々な『お面』を鑑賞しました。鑑賞した作品から、色や形だけでなく、個性的な表情の違いに気付き、自分の鬼をどんな表情にするか、よく考えていました。切り込みを入れたり、反対側に折ったりすることで、目や鼻、口が飛び出すようにする技にも挑戦しました。
個性豊かな作品ができあがりそうです!
4年生は、世界の様々なユニークで夢のある家を鑑賞し、感じたことから、ペットボトルを組み合わせ、オリジナルの夢の家をつくり始めました。万能ばさみでペットボトルをザクザク切る感触を、とても楽しそうに味わいながらつくる姿が印象的でした!来週は、紙粘土も使います!!
3年生は、ふしぎな種からどんな植物が生まれるか想像しながら、水彩絵の具でふしぎな植物を絵に表す活動をしました。子供たちは、色づくりにも慣れて、班の友達と色の調合について教え合う場面がたくさん、見受けられました。筆使いは、席書会で身に付けたお習字の筆使いを応用し、とてものびやかに描くことができていました。
6年生は白い画用紙を組み合わせて、白い壁飾りをつくっています。
今回のポイントでは、「①細長い紙を自立させること」と「②自分の名前が隠れるような構成を考えること」を重視しています。
子供たちは、自立した白い形を光に当てたり、向きを変えたりして、印象の違いを楽しんでいました。
好奇心いっぱいの2年生は、紙粘土で凸凹した形を見付けて写す活動をしました。
図工室を探検して、たくさんの”形”に気付き、図工専科や友だちに伝えてくれます。
写した形は、水彩絵の具で着色し、さらにかけがえのない”形”になっていきます。
ニス塗りや箱づくりを丁寧に行い、とても素敵な世界に一つだけの凸凹コレクションが完成しました!!
1月に展示予定です♪
6年生は、あと数か月で卒業を迎えます。
図工の時間、子供たちと話していると、子供たち一人一人が将来・中学校に向けて、勉強や習い事などの様々な活動について進路と重ね合わせて、高い意識で取り組み、過ごしていることがわかります。
6年生は、学校生活6年間、そして将来の自分をみつめて「ホップ。ステップ、アップル」というアップルカプセルをつくりました。
このカプセルに自分の「過去・現在・未来」の思いを封印して、保護者の方々、学校の教職員の方々にプレゼントします。
作品は、3月の「ありがとうの会」でお披露目します。お楽しみに!!
2年生の各教室の掲示板には、「ちょっとおしゃれなとうめいバック」を展示しました。
とても華やかな雰囲気が廊下中に広がっています!!
透明袋に作品を梱包して名札をつけるところまで、児童一人一人が自分で考えました。
見え方や作品の入れ方を工夫しています。
3年生は、紙の切り方・折り方を工夫して、”折りたたんだカードを開くと、中のモチーフが飛び出る、クリスマスカード”をつくりました。
クリスマスカラーを基調にしつつ、キラキラと華やかな材料をコラージュし、英語のレタリングにも挑戦するなど、とてもおしゃれに仕上げることができました。
完成後、子供達は満足気に担任の先生に見せたり、「お家でかざろう!!」とはしゃぐ姿が見受けられました。