6年生「心の形、心の色」額装編
2025年12月9日 10時01分図工が得意な6年生が、『むずかしかった・・・』とふりかえりで書いていた、本題材。
4月、心カードをつくって楽しみましたが、作品がキャンバスになるとなかなか、手ごたえがあったようです。
最後の額縁づくりは、自分の心と向き合う活動から心から解き放たれたようでした。
図工が得意な6年生が、『むずかしかった・・・』とふりかえりで書いていた、本題材。
4月、心カードをつくって楽しみましたが、作品がキャンバスになるとなかなか、手ごたえがあったようです。
最後の額縁づくりは、自分の心と向き合う活動から心から解き放たれたようでした。
図工専科が大好きな題材です。造形遊びとして親しまれていますね。
令和4年度の展覧会、110周年記念式典と、6年間ためていたので、なんと1000本、集まりました!
ただ色を水に溶かすだけで、ありふれた水が、自分色に溶けて、かけがえのない色、存在になっていきました。
窓側に並べてみると、また色が光に透けてきれいなことに気付き、みんなでうっとり鑑賞しました。
担任の先生の机も、カラフルでおしゃれになりました!!
学年での図工制作は3年生のとき以来でした。とても楽しく、にぎやかに活動できました。
モチーフは、全学年の展覧会作品です。金と銀と白の養生テープ、カラーペンで装飾しました。
3・4年生は、オーロラシートをテトラの形にして、展覧会会場のステージと1階玄関に装飾する作品をつくりました。
さすが、4年生は、もみ紙での学習を活かして、くしゃくしゃにすると作品の光沢や乱反射が際立ち、美しくなることに気付いていました。
3年生も、4年生の作品をみて、小さなテトラを大きなテトラの中に入れたり、細かく切ったものを入れたりと、創意工夫することができるようになり、楽しそうでした!
今度は、校庭から体育館まで、来観者の方々をいざなう、『看板』づくりをしました。
メッセージは、国際色豊かな東町小ならではで、日本語と英語で考えました!
5年生は、展覧会の共同作品として、「光と色のコラボレーション」という作品をつくりました。
作品群は、体育館の踊り場に飾るということで、太陽光に当たって、お花紙の重なりを意識していました。
この題材は、クレパスと水彩絵の具の合わせ技が楽しいです!
2年生が展覧会で同じようにこの題材を行う予定でした。
3年生は、2年生のお手本になるようにと、がんばっていました!
4年生は、「おいしい一皿」という題材で、お皿とそれにあった食べ物をつくりました。
6年生は、「カードで味わう、色・形」という題材で、気持ちを小さなカードに描きました。
作品の下に文字で気持ちが書かれていて、鑑賞者の予想した気持ちと、本人の気持ちを比較しながら鑑賞することができます。様々な捉え方、受け止め方を学び合いました。
東町小学校は、空き教室がほとんどありません。そのため、展覧会の完成した立体作品は、体育館からプールまでの階段がとっても便利です♪
写真は、作品たちがひんやり冷えた階段で展覧会まで静かにスタンバイしている様子です。
毎年、4年生がつくっている「色鳥どり」。展覧会yearでは、「鳥かご」をつくることにしました。
・・・というのも、4年生は3年生のときに、沢山のすみかづくりをしていて、様々な材料や道具を活用する力は備わっています!
ということで、鳥かごづくりでは、新しい材料、”モール”と”針金”と出会い、ねじったり、つなげたり工夫して、形や色をつくることを学びました。
5年生は、伝統的な文様について学びました。
そして、文字と文字の間の空間に伝統的な文様を取り入れて、デザインしていきます。
「見たことある!」と発表してくれた児童もいました。
工芸品や着物だけでなく、最近では画やアニメのキャラクターの衣装にも取り入れられています。
授業のふりかえりでは、これをきっかけにして、身近に潜む文様に興味関心をもち、感性を研ぎ澄まして、よりよい豊かな生活にしてほしいと伝えました。
6年生は、ぺらっと作品をめくると、『感じた気持ち』が確認できる仕組みの額縁をつくりました。
最初はじーと目で見て、予想してみます。そのあと、めくって、友達の気持ちを見ます。
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とっても面白い作品に仕上がりました。
6年生は、展覧会で気持ちを絵に表す活動をする前に、ウォーミングアップとして小さなカードをつくってみました。
5年生は、名前をデザインする「ミステリアスNAME」を3月に学習していたので、今度は筆でのびのびと描く活動をしてみました。
あまり悩まず、スイスイと描く姿が目立ち、褒めていました!
文字と文字の間に生まれた空間に着目し、今回は、美術館のチラシやポスターの写真をコラージュしてみました!
新3年生とは、2年生のときにサントリー美術館に鑑賞に行ったので、図工専科の名前をしっかり覚えて、挨拶してくれました!
最初は、低学年の復習をかねて、クレパスやはさみ、のりを扱った題材です。
体をつかって、手をいっぱいにのばしたり、立って、ガリガリ描く児童が多く、エネルギーに満ちた作品ができあがりそうです!