展覧会・1年生・・共同作品「いのちの水」
2022年12月8日 10時26分本校舎一階受付から校庭を歩いていただきますと、体育館会場にたどり着きます。それまでの道順にあるのが、1年生の共同作品です。丁寧に色づくりして溶かした水がいざなってくれました。
本校舎一階受付から校庭を歩いていただきますと、体育館会場にたどり着きます。それまでの道順にあるのが、1年生の共同作品です。丁寧に色づくりして溶かした水がいざなってくれました。
5年生の共同作品とともに、本校舎1階玄関の受付でお出迎えしてくれるのが、2年生の共同作品です。一つ一つのテトラが風にゆれたり、光に当たって輝いたりして、とてもきれいでした。
展覧会が12月2日・3日に開催されました。
沢山の保護者の方々と土曜日授業の日本文化でご指導いただいている地域の方々にお越しいただきありがとうございました。まずは、展覧会会場までいざなってくれた、5年生の共同作品からご紹介します。
白いウォール・オブジェたちの集合体としても見応えのある作品ですが、一つ一つをみると、作者の名前が隠れていていました。鑑賞してくださった方々が名前をみつける楽しさも魅力でした。
金と銀、オーロラ色の正三角形をつなげて、キラキラしたすてきなテトラのモビールをつくりました。
3クラスで役割分担をして、力を合わせて、たくさんつくりました!飾るのが楽しみです!
6年生は、きれいに着色した椅子に、ニスを塗りました。最初は、臭いに戸惑っていましたが、色がより鮮やかに際立つことに驚き、丁寧に何度も塗ることができました。
特に今回の授業で『素晴らしい』と感心したのは、友達同士で、塗り残しや塗りむらを教え合う姿が多かったことでした。
6年生は、組み立てた椅子を丁寧に、色づくり・色の組み合わせ・重ね塗りを工夫し、仕上げました。
5年生は、様々な材料で表し方を工夫して、とってもユニークで個性的な作品に仕上げることができました。
1年生は、初めて水彩絵の具で色水づくりを体験しました!
最初は、ふつうの水だったのに、色づくりした色を水に溶かすと、けむりのような色の広がりに、歓声があがりました!
鑑賞するときも、光に当てて並べると、より色水がきれいに見えて、みんなとっても嬉しそうでした。ふりかえりでは、『自分色がつくれたことが楽しかった、光に当てて、普通の水がもっときれいに感じた』など、学んだことをたくさん発表し、よさや楽しさを共有し合うことができました。
3年3組さんの展覧会前の最後の授業でした。
「ビッグパフェ」の仕上げ、飾りに使うスイーツを想像して、紙粘土でつくりました。
4年生の展覧会立体作品が無事に終わりました。仕上げの日は、特別に図工の5分間休憩に、紅葉した落ち葉を拾いに行き、作品にコラージュしました。自然の色・形のよさや面白さを体感したラストでした。
6年生は、パーツごとに切った垂木・小割、そして、ベニヤ板を組み合わせて、オリジナルの椅子をつくりました。
基本の形を参考にして、どんな風にデザインしていくのか、図工専科や友達とよく相談し、楽しそうに釘打ちできました!!
来週から着色もできそうです!
今日は、垂木3本と小割2本を鋸で切って、椅子のパーツをつくりました。
6年生は4年生の頃から沢山、木工作に取り組み、鋸や金槌などの木工道具の扱い方に十分慣れています!
今回は、正確な長さを測り、丁寧に切断面を切ることができていて、素晴らしい集中力でした!
2・4年生の先生方と図工専科で放課後、平面作品の連結作業をしました。
名札などの確認もしっかりして、ふりがながぬけていた名札には、先生方が綺麗に書き足してくださいました。一人、一人の作品が美しく見えるように、並べ方をよく考えました。
2年生は、展覧会立体作品をつくり始めました。
万能ばさみでザクザクとペットボトルを切って、組み立てて夢の家をつくります!
子供たちは、ガウディの『カサ・ミラ』やフンデルトワッサーの作品群を見て感じたことを作品に取り入れていました。どんな作品になっていくか楽しみです♪
3年生は、展覧会立体作品「白いカタチ」に取り掛かりました!!
大きな発泡スチロールの塊を触ると、とっても軽くて、みんな、『わあ!!かるっ!!』と驚いていました。電熱カッターの扱い方にも、すぐに慣れて、楽しそうでした!
だんだん思い付いた形を組み合わせ始めて、面白いオブジェになっていきました。