4年生「 私の空 」
2023年3月6日 07時34分4年生は、自分のiPadに気に入った”空”を撮影しました。とってもよい天気で、芝生に寝ながら撮影する児童もいました。
来週は、印刷した”空”とカッターで切りとった”形”を合体させます。どんな作品になるか楽しみです。
4年生は、自分のiPadに気に入った”空”を撮影しました。とってもよい天気で、芝生に寝ながら撮影する児童もいました。
来週は、印刷した”空”とカッターで切りとった”形”を合体させます。どんな作品になるか楽しみです。
2年生は、キューブ型のスポンジでスタンピングを楽しみながら、思い付いた家を絵に表しました。
3年生は、展覧会で1年生が取り組んだ「いのちの水」・造形遊びをしました。
子供たちは、低学年のときにやってなかったのですが、『とっても楽しかった!』と言ってくれました。
スクールタクトでのまとめは、写真で、つくった色が綺麗にみえるように、光や場所を工夫して撮影しました。それぞれの視点がとっても面白い写真ばかりです。
ぜひ、保護者の方々も見ていただきたいです!
細長い紙をボンドで立てると、簡単に形が浮き上がります。
2年生は、その面白さに気付き、そこから想像を広げえて、ユニークな顔をつくりました。
6年生は、小学校生活最後の図工で「おいしい一皿」という作品をつくりました。
図工専科として、6年生といつも一緒に給食の時間を過ごす中で、6年生一人一人がとってもよく食べて、給食の時間を楽しく過ごし、心の身体も大きく成長したなぁと感じていました。
そこで、そんな食べることが大好きで、展覧会でも素敵な作品をつくってくれた最高学年として、ラスト図工では、紙粘土で色をつけることを楽しみながら、思い付いた食べものをていねいにつくる題材にしました。
作品は、どれも個性的、且つ、盛り付け方やお皿のデザインまで考えつくされています!
下の学年の子供たちは、『すごいね~』と話しながら見てくれています♪
完成した作品は、図書室前の廊下に展示しています。アッセンブリーの発表会の際にぜひ、お立ち寄りください。
作品はお家に持ち帰った後、壁に飾れるオブジェになるように穴を開けてあります。
お家でもお気に入りの場所に飾ってほしいです。
今日は、美味しそうなラーメンやケーキ、朝食などの食べ物の画像を見せるところから始まりました。
6年生は、お皿の盛り付け方やお皿のデザインによって、食べ物がより美味しそうに見えることに気付き、紙粘土で思い付いた食べ物をつくりました。とってもこだわった質感や形、色で、本物のように見えます。
次回は、お皿をデザインして紙皿に描きます。
1月27日(金)から29日(日)まで「港区立小学校図画工作作品展」がありました。
19校の小学校の色とりどりの作品が展示され、とても見応えのある展覧会となりました。
本校児童の保護者の皆様におかれましては、ご来場くださり、ありがとうございました。
展覧会が終わり、お正月明けの図工は、”砂”と石を使った造形遊びをしました。
砂は、サラサラとした手触りが魅力的なオーストラリアの砂です。クリーム色でキラキラ、サラサラしていて、子供たちは、触りながら、「きもちいい!!」と言っていました。
手だけでどんな形ができるのか、子供たち自身が見付けて、教え合い、学習を深めていくことができました。
12月3日は、保護者鑑賞日でした。
展覧会児童鑑賞日(2日)に続き、3日も天気に恵まれてました。太陽のあたたかい光に包まれて、本館一階から校庭・体育館まで各学年の作品群がとても美しく見えました。
また、保護者鑑賞日の朝の時間は、1年生と6年生がグループごとにアート散歩をしました。
保護者の方々がいらっしゃらない朝の時間でしたので、体育館貸し切り状態でした。
1年生と6年生はゆったりとお互いの作品のよさについて感じたことを話すことができました。
また、6年生は1年生のペースに合わせながら、やさしい言葉かけをして、他学年の作品についてもじっくり鑑賞し合うことができていて、感心しました。
保護者・地域の皆様におかれましては、お子様の作品はもちろん、他学年の作品までじっくりご観覧くださり、ありがとうございました。お子様と何度もお越しくださった方々もいらっしゃいました。
図工専科に直接、作品について励みになるお言葉をかけてくださる方々も多くいらっしゃいました。
≪展覧会を終えて≫
展覧会を通して、各学年の子供達は豊かな発想力や技能、生活を豊かにする眼差し育て、高めることができました。その姿を作品を通して、地域・保護者の方々にも感じ取っていただくことができました。
これからも、図工専科として日々の子供達との図工を大切にして、児童の可能性を伸ばしてまいりたいと思います。
12月2日(金)は児童鑑賞日でした。
子供たちは、自分や友達の作品のよさをよく感じ取り、いいなと思った児童の作品について丁寧に鑑賞ワークシートに書き込むことができていました。
特に、ファミリー遊びで関わっている学年の児童に向けて、メッセージカードを書く活動もしました。
メッセージカードは学年の教室に掲示し、よさを共有し合いました。
また、自分の作品の『いいなと思う角度』でiPadに撮影することができました。
この度の展覧会では、子供が「いいな!」先生たちが「すてきだね!」という平面作品を体育館の会場に飾り、もう一つの作品は、校内のお教室横に展示しました。校内中が展覧会の作品で華やぎました。
感染症防止対策として、学校公開などできませんでしたが、お家に作品を持って帰ったとき、保護者の方々は、教室用の作品についてもお子様と話していただき、お部屋に飾っていただけたら、大変うれしいです。
コロナ禍で、全校児童で一斉に楽しく活動する学習が制限される中、Teams中継などをして、自分の願いや希望を短冊に書き、タワーに結ぶ活動をしました。どの学年の子供達も、最初は自分の希望を書きますが、家族や学校、地域、世界について目を向けて、複数つくっていました。
放課後、展覧会委員会の先生方で、4年生の共同作品と調和するよう、下の方に丁寧に取り付けました。
児童鑑賞のとき、子供たちは、自分のiPadのカメラの拡大機能を駆使して、自分の作品を見付けて、楽しく写真に収めることができていました!
3年生は、自分がつくった虹色の一部の色の作品を持って、虹色になるように、体育館で並びました。
担任の先生方と図工専科、子供たちで、色の感じをよく考えました。安全指導の基、体育館の踊り場の左右から子供たちは楽しそうに手を振り合っていたのが、とても微笑ましかったです。
放課後、3年生の先生方がじっくり時間をかけて、作品を踊り場に設置してくださいました。
6年生は平和や様々な希望について考えながら、展覧会作品でくつろげる場所、カラフルな綿のラグをつくりました。とても丁寧に色付けした綿を、色の組み合わせ方を工夫しながら貼っていきました。
1年生は6年生がつくったラグに寝そべり、とても気持ちよさそうでした。
夏休み前に制作していた、「雪の結晶の作品群」を取り付ける活動をしました。感染症防止対策で、活動時間と人数を分散しながら、一人一人、丁寧に色の組み合わせ方や並べ方を工夫することができていました。
放課後、展覧会委員会の先生方で、取り付けた作品を天井につるしました。つるすときは、天井の梁に、スズランテープのついたボールを投げて、ひっかけていきました。2回程のチャレンジで、思い通りの梁にひっかけることができました!
見上げると、雪の結晶が通り抜ける光に照らされて、輝いてみえました!